LINUX

1週間にわたる試行錯誤も虚しく、
結局不具合を完全には修正できず、
新品との交換の運びとなった某社製ワイヤレスLANセット。


新品を受け取るまでの繋ぎとして、
インターネット回線の加入者端末に直接つなげる位置で使用できる(※1)、
2002年製のノートパソコン(※2)を復活させることにした。


※1−(普段使用のメインマシンは自作ミドルタワー筐体で自宅2階に、
   ネット回線に繋がる加入者端末は1階に設置してあり、
   ワイヤレス機器なしではネット接続ができない状態。)
※2−(CPU-2.0GHz,MEM-512MB,日立製。純正MEMは256MB。)


1年半ほど前に、当時搭載していたウィンドウズXPに不具合が起きた際、
さらに前のノートパソコン用に購入していたSPなしのXPパッケージと、
SP1収録のリカバリディスクの両方を紛失していたために復旧できず、
そのまま退役扱いにしていたこのノートパソコン。


ところが先週、なんだか間の良いことに、
アマゾンで親類へのクリスマスプレゼントを物色中、
日経BP社の日経LINUX2007年12月号に、
LINUXディストリビューション
UBUNTU7.10を収録したDVDが付録されているのを発見。


個人的にLINUXのOSといえば、数年前、
エッヂ社&有名になる前の某氏がらみで、
やはり雑誌の付録として収録されていたのを入手した経験あり。


ウィンドウズ機に後付けインストールしようとして失敗したような、
余ったパソコンがなくて結局インストールを諦めたような、
そんな記憶があって、今回についても少々前途不明ではあったけど、
あっさりインストールできて、なんだか感動。


手間や時間がかかったことといえば、
ライフボート社のドライブワークス8を使用しての
HDD完全クリーンアップ(所要3時間強、DVDを見てしのいだ。)くらいで、
インストール後の使い勝手も悪くないし(漢字変換がちょっとおバカだけど)、
何よりも我が家のPC環境が2台体制になったのが大収穫。



ほとんど脈絡ないけど、
キリストはギリシャ語で「Χριστος」と書いて、
その先頭の2文字を英語のアルファベットに置き換えると「XP」。


マイクロソフト的にウィンドウズXPのXPは、
「EXPERIENCE(経験)」の意味とされてはいるけど、
「Χριστος」の方との関連性も知られた話なんだろうか?
開発者の意図は明らかなんだろうけど…。


(イスラム圏では「XP」売ってないのか…??)