こんな午後8時前後(平成30年4月19日)

  午後8時過ぎ   相変わらず、教室内にスマホ持った塾生Pくんがいると、僕がガラス扉の教室エントランスに向かって室内を歩いてて教室前面道路の一部の様子を見通せるってタイミングで、ガスライティング車両様がお通りになられます。そんなので彼ら、この世が彼らの支配下にある仮想現実だと、僕に思わせられると信じてるんだそうです。何を書いてるのか分からない方は、ジム・キャリートゥルーマン・ショー」をご鑑賞の上で当ブログをご一読くださいませ。

 

  明日の旅行の準備が終わってないっていうので、3さんの指導をちょっと早めに切り上げたら、3さんウキウキして帰って行かれました。一方、1さんは、特に「おつかれさまでした」「ありがとうございました」だけの挨拶会話しか交わさなかったけども、やたら笑いを噛み殺したような顔をされて帰って行かれました。気を付けて行ってらっしゃいませ。

 

 時間は遡って7時30分頃、教室に樹脂製の収納ケースが配達されてきました。初めて来なすったかもしれないS急便のお兄さん、エントランス引戸を壊したいのかという勢いで開放して「すみません」と一言謝罪、帰りは帰りで「ありがとうございました」の一言で、扉少し開けたままで出て行かれました。丁度いいってのがないご気分でしたかねぇ?

 

 これを投稿した午後9時ちょっと前、いまだにPくんは、自習ブースのパーティションと体で作った死角でスマホを隠したつもりで丸見えな残念なスマホを、自習デスクの上にスタンバイしたまま教材と向かい合っています。助成金って麻薬なんですねぇ。