外国人の在留要件

在留要件が緩和されて、専門職の外国人労働者なら、日本語さえ出来れば、より簡単に長期滞在出来るという方向に動きつつあるらしい。


日本語能力で在留要件緩和へ 専門職の外国人労働者(山陽新聞)


この国がこの先、海外から優秀な人材を集めるだけの財力や文化を保っていけるかどうか、10000人に満たない程度の外国人しか住んでいない地方都市に住む身としては全く想像もできないけど、今の世界情勢的には、実はもっと急激な緩和が促されてもおかしくないのだろうとも思う。


この傾向を歓迎しない日本人は勿論たくさんいるだろうし、例えば岡山人には、そんな状況変化に耐えうるだけの免疫がないんじゃないかとも思うけど、この国が今のように貿易に頼って生きていく限りは、どことなく鎖国の時代の風潮を引きずり続けているような借金地方都市にだって、国際化を度外視してはますますやっていけなくなるような日が来るんじゃないかという気がする。