岡山駅前家電戦争?

「ドレミの街」売却 岡山駅前第一ビルの所有分 デオデオが購入(岡山日日新聞)


昨年中四国初のビックカメラがオープンした岡山駅前成通ビル直近の商業ビル、通称(?)「ドレミの街」を、家電量販店デオデオ(広島県廿日市市)が購入したんだそうで。


ダイエー岡山店が撤退して以来数年、ちょくちょくその動向がニュースになってきた物件ではあるんだけど、広島を政治・経済の中心地とする中国地方にあって、その実広島ブランドの存在感ほとんどゼロな環境といえる岡山市で生活する一市民としては、このビルがデオデオの持ち物になるというのは唐突と言うか、思いもよらないというか・・・。


新宿や池袋じゃあるまいし、全国区の家電量販店同士の抗争を、その一端でも支えるほどのフトコロを岡山県民が持ち合わせるとは思えないんだけど、中央VS広島という意味では、戦国時代の織田VS毛利@高松水攻めを髣髴とさせる事態かもしれない訳で、ちょっと楽しいことになりそうだと不謹慎な興味を抱いたのもまた事実で・・・。(地理的に衝突の舞台が岡山になったというだけで、岡山人自身には出る幕さえないだろうという意味でも、よく似た構図といえるのかも。)