コンガィヨ

もういろんなブログでアップされているっぽい話題だけど。


某人気ドラマ最終回を見ようと、
テレビをとあるチャンネルに切り替えたその時。


初めて見る顔の若手アナウンサーが、
スポットニュース番組の冒頭で挨拶のために頭を下げながら、
モゴモゴっと一言、「コンガィヨ…」と言い放った。


走り始めにいきなり躓いたにしては、
ニュース本文はしっかりと読めていたけど、
かなり興味深い言い間違い。


思うに「こんばんは」というつもりだったのが、
何か別の言葉と混ざったとするのが順当なんだろうけど、
「コンガィヨ…」とは、全く以って正体不明、
普通の頭じゃ何が起こったのか想像もできない。


宿直夜勤で寝起きだったとかで、「こんばんは」の途中で、
「おはよう」とでも言い直したくなったのか…?


はたまた薬害肝炎問題のニュースだっただけに、
「こんがいよ」の「がい」は「害」なのか?


いつだったかベテランのアナウンサーが、
冒頭でいきなり「コンバンニャ」などとぶちかました同局のことでもあり、
新たな伝統の始まりだったりするのかな?