こんな塾生(平成30年6月4日)

  3さん、街に遊びに行き、知り合いに黒い服を買ってもらって、それを着て喜んで来塾。黒い服ですよ。黒い服!そういう仕組みですか!僕が怒るのを知ってるから、3さんその大切な服をワイシャツで隠して着てきたんだそうです。(^_^;)

 

 

  他の皆さんは黒靴下デー続行中です。黒靴下なのは4さんと5くん。

 

 

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  すべての嫌がらせを、当初からの想定通り、偶々だったということで辻褄合わせしようって寸法に丁度良いコーディネートなのは気のせいでしょうか?

 

 

  ほかに思い当たる面白いことと言うと、3さんは、指導中に突然、自らのコメカミ辺りを指先でトントンと叩いて、「あ?あ、ああ!わかったわかったよ。」とか、無線機を頭部に内蔵したサイボーグのお芝居とでもいうのか、変な小芝居をかましてくれたりもします。

 

 

  基本的に愛想の良い子ですが、結局は知恵の足らない回し者と思っておいた方が良さそうです。

 

 

  地元の人間のクズさを知っている僕を潰すための、浅知恵のお芝居。まともな大人からすれば、それを記録するブログの存在価値を果てしなく軽くしてしまうような、恥かかせのお芝居。見事なしょうもなさです。

 

 

  お芝居といえば、16年ほど前に、初めて今いる都道府県で学習支援業に就いたときのことを思い出しました。

 

 

  自らも働いているフランチャイズ系学習塾(バイト講師)を紹介し、面接に同行しておいて、雇い主との顔合わせを終えて車に乗り込みドアを閉める瞬間の僕に、「はい、〇〇(僕のあだ名)の人生おしまい♪」ってさも嬉しそうに言ってきて、「なんだって?」と聞き返したら、とぼけに徹してくれた、高校の同窓生にして、地元警官の孫のF。性根から、犍陀多の脚を引っ張る餓鬼畜生的なパターン。

 

  まあ、この土地はそういう、サッカーの試合でディフェンダーが相手方フォワードの袖を常に引っ張っといて、表面的にはスポーツマンを気取って爽やかにとぼけるような、そんな卑怯で姑息で自己愛満載な方々の集まりって話です。